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福岡で環境問題を学ぶ大学生の交流の場、福岡超大学環境ゼミナール(ふくお環ゼミ)

お問い合わせは・・・mail@fukuokagakusai.com

日常の取組(小出ゼミ)Daily activities of KOIDE-ZEMI




(随時更新)




[11]【終了】2014年度後期の4年小出ゼミ:卒論中間公開報告会

毎週木曜4限(15:10〜16:40)の4年小出ゼミ(演習U)では、2014年度後期、卒論中間報告会(12名×2回)を「公開」で行います。どなたでも出席し、発言できます。会場は、西南学院大学のT号館704教室です。

この取り組みは、卒論を書くための調査の進捗を確認するとともに、人前で話す能力と度胸を鍛えることを目的としています。報告者による報告(レジュメまたはパワーポイントを利用)を20分程度、質疑応答とコメントを25分程度、という形で進行する予定です。

内容が乏しい報告、あるいは質問に適切に答えられない場合は、翌週に「やり直し報告」を課します。
使用する図表は、極力自作します。内容を理解していない能天気な「コピー&ペースト」は、やり直し報告の対象になります。

【10/27】
二巡目の報告では、その時点で書いた文章すべてを披露します(レジュメなど不要)。

 月日 報告者 報告タイトル(一巡目終了時点(10/23)) 司会者
9/18 梅野 観光による地域振興と環境保全の両立
9/25 梶野 エコカーの未来予想図 鹿毛
平野 環境モデル都市・横浜市の取り組みと魅力
10/2 安田 苔と環境 岩田
10/9 鹿毛 日本のエネルギーの展望 仲光
内田 地球温暖化〜沈みゆく島々〜
10/16 前田 『沈黙の春』が与えた影響、受け継がれるもの 安田
圖師 東日本大震災後の消費者行動について
10/23   岩田 日本と世界の食について 前田
アイデアを生み出す〜環境問題の解決策〜
石川 外来種が与える国内の生物への影響 小出
仲光 オリンピック経済がもたらすもの 
10/30 社会人と大学生のプレゼン対決、それと腕相撲対決
11/6 梅野
石川
 〜11/13(木)午後5時までに、卒論の目次をメールで提出〜
11/20 梶野   石川
平野  
11/27 安田   平野
仲光  
12/4 鹿毛   梶野
内田  
12/11 前田   石川
圖師  
12/18 岩田   梅野
 
1/8  全員 卒論提出前指導  
1/15   2年間の総括   





[10]【終了】2014年度後期の3年小出ゼミ:公開輪読会&共同研究発表会&ゲーム理論勉強会

毎週木曜2限(11:10〜12:40)の3年小出ゼミ(演習T)では、2014年度後期、3R・低炭素社会検定実行委員会編『3R・低炭素社会検定公式テキスト』(ミネルヴァ書房、2010年10月発行)の輪読会を「公開」で行います。どなたでも出席し、発言できます。会場は、西南学院大学のT号館704教室です。

この取り組みは、輪読テキストの内容を理解するとともに、人前で話す能力と度胸を鍛えることを目的としています。報告者による報告(レジュメまたはパワーポイントを利用)を40分程度、質疑応答とコメントを50分程度、という形で進行する予定です。

司会者はどこかで、自分の好きなことについて5分間、口頭と板書のみで話します。

内容が乏しい報告、あるいは質問に適切に答えられない場合は、翌週に「やり直し報告」を課します。

【10/27】
11月以降のスケジュールが決まりました。

 月日 報告者 報告範囲 司会者
9/18 春山・森永 148-155:3Rに関わる法律の概要〜資源有効利用促進法 古田
9/25 山田・国枝 156-161:容器包装リサイクル法〜建設リサイクル法 友田
10/2 片山・高山 162-169:食品リサイクル法〜化学物質審査規制法
10/9 吉田・早川 170-177:バーゼル条約〜産業廃棄物 赤司
10/16 池上・赤司 178-185:特別管理廃棄物〜ごみ有料化 早川
10/23 黒木・堺 186-191:収集・運搬〜リサイクルにまつわる違法行為 池上
10/30 古田・友田 192-197:ごみ処理の財政と廃棄物会計〜災害廃棄物
11/6 大学院生が教える、環境問題の理解に役立つゲーム理論(1)
11/20 春山・赤司
11/27 片山・吉田
12/4 大学院生が教える、環境問題の理解に役立つゲーム理論(2)
12/11 黒木・古田・友田
12/18 高山・早川・池上
1/8 森永・山田
1/15 国枝・堺    




[9]【終了】2014年度前期・小出ゼミの出欠状況

Q:大学生は少なくとも(必修の)ゼミくらい、しっかり出席しているのでは…?
A:数年前から、かなりひどいことになっています。事前に連絡が来ればまだよい方で、毎回のように無断欠席者がいます。遅刻も平然と。以前は出欠など記録する必要がなかったのですが…

以下、小出ゼミの出欠状況を、前期15回分公開します。こういうやり方で大学生の姿勢が良くなるかどうか、ぜひご注目ください。

 3年 1 2
 3A × ×
 3B ×
 3C ×
 3D
 3E ×
 3F ×
 3G
 3H ×
 3I
 3J ×
 3K
 3L
 3M ×
 3N ×

【注】○=出席、△=遅刻(開始20分以降)、×=欠席、××=無断欠席
   □=忌引、就職活動、大学公認団体の課外活動、感染症など、やむを得ない理由による欠席

 3年 9 10 11  12  13  14  15 
 3A
 3B
 3C ×
 3D
 3E × ×
 3F ×
 3G × ×
 3H
 3I
 3J ×
 3K ×
 3L
 3M × ×
 3N


 4年 1 2
 4A  ○
 4B  ○ ×
 4C  ○ ×
 4D  □ ×
 4E  ○
 4F  □ ×
 4G  ○ ×
 4H  ○ ×
 4I  ○
 4J  ○
 4K  ○
 4L  △
 4M  ×

【注】○=出席、△=遅刻(開始20分以降)、×=欠席、××=無断欠席
   □=忌引、就職活動、大学公認団体の課外活動、感染症など、やむを得ない理由による欠席

 4年 9 10 11  12  13  14&15
 4A
 4B
 4C
 4D
 4E
 4F
 4G ×
 4H
 4I × ×
 4J
 4K ×
 4L
 4M



[8]【終了】「福岡市環境・エネルギー戦略〜原案〜」説明会@4年小出ゼミ




2014年4月10日(木)4限の4年小出ゼミの時間(15:30〜16:40)、本学に福岡市環境局エネルギー政策課の中村課長と福留企画調整係長をお迎えして、現在福岡市がパブリック・コメントを募集している、「福岡市環境・エネルギー戦略〜原案〜」の説明会を開催しました。



会の直前に、会場を広い教室に変更しました(T−704→Tー710)。
説明会には、大学生23名、教員2名(経済学部小出、法学部勢一)、職員1名(広報課宮永)が出席しました。当初予定の教室ならばパンクしていましたので、内心ホッとしています。



同市の上記戦略原案の説明を受けたあと、質疑応答を活発に行いました。学生からいくつかの質問が出されて、それらに対して懇切丁寧な回答をいただきました。



会の終わりに、学生は所定のアンケートと意見(パブリック・コメント)を記入し、市職員に直接提出しました。多くの貴重な意見を集めることができたと、当日のうちに感謝のご連絡をいただきました。
説明会に出席してくださった学生のみなさん、ありがとうございました。



[7]【1/21公開(←暫定版を修正)】2013年度小出ゼミの卒業論文のタイトルと目次(確定版)

4年小出ゼミの各学生の卒業論文のタイトル(確定版)は、以下の通りです。
各論文の目次(構成)については、各タイトルのリンク先をご覧ください。

 名字 卒論タイトル(確定版) 
 中牟田  食と貧困
 岡部  地球温暖化の真実と未来〜教えます究極のエコ〜
 久保田  天然ガスの現状と展望
 樋口  日本の再生可能エネルギーのこれから〜洋上風力発電と地熱発電〜
 窪  メタンハイドレートで豊かになる日本
 堀口  福島原発事故とエネルギー政策の論点
 児玉  地球温暖化とCO2削減
 梅野  「資源」が世界を動かす
 森田  太陽光発電の環境経済的価値
 谷口  原子力発電のコストと脱原発
 松久  ワインと環境問題
 縄手  循環型エネルギーマグネシウムの可能性と実現性


【追加2/19】卒業論文集が刷り上がりました。

 






[6]【終了】「九州エコライフポイント」説明会@4年小出ゼミ

2013年10月31日(木)4限の4年小出ゼミに引き続き(16:40〜17:30)、九州経済調査協会・調査研究部主任研究員の徳田一憲氏をお迎えして、同年10月からスタートした「九州エコライフポイント(事業)」についてご説明いただきました。ゼミ外の、本学の教職員2名も出席しました。





われわれにとって大変勉強になる機会であったと同時に、ゼミ生から同事業に対する意見や提案も飛び出し、お互いにとって有意義な会となりました。

なお、九州エコライフポイントの詳細については、↓をご覧ください。
http://q-ecolife.com/


[5]【終了】2013年度後期の4年小出ゼミ:卒論中間公開報告会

毎週木曜4限(15:10〜16:40)の4年小出ゼミ(演習U)では、2013年度後期、卒論中間報告会(13名×2回)を「公開」で行います。どなたでも出席し、発言できます。会場は、西南学院大学のT号館204教室(=通常のゼミとは違う教室)です。

この取り組みは、卒論を書くための調査の進捗を確認するとともに、人前で話す能力と度胸を鍛えることを目的としています。報告者による報告(レジュメまたはパワーポイントを利用)を20分程度、質疑応答とコメントを25分程度、という形で進行する予定です。

内容が乏しい報告、あるいは質問に適切に答えられない場合は、翌週に「やり直し報告」を課します。
使用する図表は、極力自作します。内容を理解していない能天気な「コピー&ペースト」は、やり直し報告の対象になります。

 月日  報告者 報告タイトル(7/25構想発表会時点)  司会者 
9/26   久保田 天然ガスの現状と展望  岩本
   森田 太陽光発電の経済的価値  
10/3  縄手 マグネシウムとICTが描く、エネルギーと環境の未来像  樋口
   梅野 エネルギーから見る国際情勢〜大国を動かすパワーゲーム〜  
10/10  谷口 「自然環境」が人間の心理および行動に与える影響  窪
   中牟田 食と食を取り巻く環境〜世界から家庭まで  
10/17  岡部 地球温暖化の真実と異常気象  堀口
   児玉 地球温暖化と食糧自給率の関係  
10/24  松久 ワインと環境問題  児玉
   堀口 原発問題と再生可能エネルギー資源の活用  
10/31   窪 メタンハイドレート実用化に向けた動きと課題  松久
 樋口 再生可能エネルギーのこれから  
11/7   岩本 大気が経済に与える影響  岡部
〜11/14午後5時までに、卒論の目次をメールで提出〜    
11/21  久保田  谷口
   森田  
   縄手    
11/28  梅野    中牟田
   谷口    
12/5  中牟田    梅野
   岡部    
12/12  児玉    縄手
   松久    
12/19  堀口    森田
   窪    
12/26  樋口    久保田
   岩本    
1/9  全員  卒論提出期限前日  


[4]【終了】2013年度後期の3年小出ゼミ:公開輪読会

毎週木曜2限(11:10〜12:40)の3年小出ゼミ(演習T)では、2013年度後期、細田衛士著『環境と経済の文明史』(NTT出版、2010年3月発行)の輪読会を「公開」で行います。どなたでも出席し、発言できます。会場は、西南学院大学のT号館704教室(ゼミ室)です。

この取り組みは、輪読テキストの内容を理解するとともに、人前で話す能力と度胸を鍛えることを目的としています。報告者による報告(レジュメまたはパワーポイントを利用)を40分程度、質疑応答とコメントを50分程度、という形で進行する予定です。

司会者はどこかで、自分の好きなことについて10分間、口頭と板書のみで話します。

内容が乏しい報告、あるいは質問に適切に答えられない場合は、翌週に「やり直し報告」を課します。

 月日 報告者  報告範囲   司会者
 9/26  梶野  序章「環境問題にどうアプローチするか」2-16  石川
 10/3  圖師  第1章「農耕と人間」18-40  平野
 10/10  前田  第2章「技術と環境」42-66  松野
 10/17  安田  第3章「消えるアラル海」68-91  岩田
 10/24  仲光  第4章「化石燃料革命」94-120  西川
 10/31  内田  第5章「日本文明と環境」122-143  林
 11/7  鹿毛  第5章144-156  内田
 11/21  林  第6章「貧困と豊かさの環境問題」158-168  鹿毛
 11/28  西川  第6章169-188  仲光
 12/5  岩田  第7章「終末の資本主義、幻想の共産主義」190-200  安田
 12/12  松野  第7章201-218  前田
 12/19  平野  第8章「持続可能な資源利用をめざして」220-229  圖師
 12/26  石川  第8章230-250  梶野
 1/9  全員 ゼミ総括、今後  
 1/16    (予備日、11/22秋期勉強会に振替)  


[3]【終了】2013年度前期の4年小出ゼミ:一つ一つのことを鍛える

毎週木曜4限(15:10〜16:40)の4年小出ゼミ(演習U)では、2013年度前期、
 口頭と板書のみで相手にわからせる報告(1巡目)
 
紙文献のみ10点以上を読み込んで報告(2巡目)
 
図表を5点自作して報告(3巡目)
の3テーマに取り組んでいます。ゼミ生は13名いますが、1カ月に1回のペースで報告が回ってきますので、あまりゆっくりはしていられません。

この取り組みは、学生に多くの能力を同時に要求するのではなく、それらを分解し、一つ一つのことを個別に鍛えることを目的としています。「自分の知識と言葉を駆使して、聴いている人たちに理解できるように話す」という行為は、紙やPC、インターネットを使わなくてもできます。むしろ、これら「文明の利器」を使えない方が、いい訓練になります。聴いている側も、報告者の話と表情に集中します。

このように、便利なものをあえて封印し、「丸腰」でどこまでお互いの話がわかり合えるかを実験しています。原始的な発想ではありますが、人間同士の対話能力を地道に鍛えつつ、相手が熱心に取り組んでいることに関心を持つような、懐の深い人間を育てています。

毎回のゼミでは、報告者による報告を15分程度とし、質疑応答とコメントなどを含めて計30分程度で完結します。報告の1巡目は、配布資料はなしです。2巡目は、文献リスト(A4判1枚)のみ配布できます。3巡目は、図表を配布できます。また、2巡目までは、PC(スクリーン)を使用できません。

報告テーマは、基本的に自由です。

 月日 報告者 報告テーマ(実績、小出アレンジ)  司会者 
4/18  久保田 中級者向けボーリング講座 森田
  岩本 サッカーとはどういうスポーツか、オフサイドの見分け方  
  中牟田 美味しいチャーハンの作り方、鯛の昆布締め  
 4/25 森田 ジョジョの奇妙な冒険
  樋口 日本プロ野球の統一球  
  堀口 リアル・スティール、しあわせの隠れ場所、人生の特等席  
 5/9 梅野 西新近辺のラーメン屋 堀口
  岡部 陸上競技  
  ダーツ  
 5/16 谷口 ボルシア・ドルトムント 樋口
  松久 宮崎県、特に鵜戸神宮  
  児玉 カードショッピングとカードキャッシング  
  縄手 沖縄県、特に竹富島と波照間島 【1巡目終了】  
 5/23 久保田 化石燃料、特に石油と石炭 松久
  中牟田 再生可能エネルギー、特に地熱と洋上風力  
  樋口 「食」、特にファストフード  
 5/30 岩本 大気環境(特にPM2.5) 児玉
  森田 再生可能エネルギー(特に太陽光発電)  
  堀口 環境政策、SNS、若者の力(…これらがどうつながるか模索中)  
 6/6 メタンハイドレート 久保田
  梅野 エネルギーと民族問題  
  松久 ワインと環境問題  
 6/13 岡部 異常気象 梅野
  児玉 地球温暖化   
  谷口 貿易と環境(と農業)  
 6/20 久保田
谷口
  中牟田  
 
 6/27 縄手  環境立国か資源立国か(特にマグネシウム電池) 【2巡目終了】 中牟田
  岩本  
 
 7/4 梅野  
岩本
  岡部  
 
  谷口  
 
   
 
  樋口  
 
 7/11 6/7「ふくお環かんたび」コンテストに振り替え   
 7/18 松久  
小出
   【4名就活で未発表、しかし3巡目は本日で終了】  
 7/25 全員 13:30〜16:30 卒論構想公開発表会@1−204   
  縄手
堀口

梅野
中牟田
マグネシウムとICTが描く、エネルギーと環境の未来像
原発問題と再生可能エネルギー資源の活用
メタンハイドレート実用化に向けた動きと課題
エネルギーから見る国際情勢〜大国を動かすパワーゲーム〜
食と食を取り巻く環境〜世界から家庭まで
岩本
  森田
岩本
久保田
児玉
岡部
太陽光発電の経済的価値
大気が経済に与える影響
天然ガスの現状と展望
地球温暖化と食糧自給率の関係
地球温暖化の真実と異常気象
谷口
  谷口
樋口
松久 
「自然環境」が人間の心理および行動に与える影響
再生可能エネルギーのこれから
ワインと環境問題


[2]【終了】2012年度後期の4年小出ゼミ:卒論中間公開報告会

毎週木曜4限(15:10〜16:40)の4年小出ゼミ(演習U)では、2012年度後期の前半、卒論中間報告会の一巡目を「公開」で行います。どなたでも出席し、発言できます。会場は、西南学院大学のT号館204教室(=通常のゼミとは違う教室)です。

この取り組みは、卒論を書くための調査の進捗を確認するとともに、人前で話す能力と度胸を鍛えることを目的としています。報告者による報告(レジュメまたはパワーポイントを利用)を20分程度、質疑応答とコメントを25分程度、という形で進行する予定です。

内容が乏しい報告、あるいは質問に適切に答えられない場合は、翌週に「やり直し報告」を課します。

【後日訂正】
後期の前半だけ公開する予定でしたが、結局、すべての日程(2巡分)を公開で行いました。
後半では何回か、福岡工業大学の学生も出席し、報告に対して発言してくれました。

 月日  報告者 報告タイトル(仮)  司会者 
9/20   猿渡  モバイルコンテンツ市場の拡大におけるソーシャルゲームの発展と展望について  古庄
   山際  メガソーラー事業は儲かるのか。【ピンチヒッター】  
 9/27  山口  環境経済史―産業革命前後の日本と諸外国との比較―  御堂
   森光  世界で起きた原発事故と今後起こり得る原発事故と対策を考える  
 10/4  松村  スマートコミュニティへの企業・団体の取り組み  福田
   井手  「真の環境先進国・日本」になるには?  
 10/11  北山 投資と市場の動き―投資と環境の繋がり―  西村
   永松  金融業における環境への取り組み  
 10/18  古永  資源の枯渇と再生  筒井
   垂野  天然ガスの現状と可能性  
   西村  世界の食糧問題と日本について  
 10/25  筒井  私たちを取り巻くエネルギーについて  垂野
   御堂  低炭素都市のまちづくりと暮らし方  
 11/1  福田  日本のエネルギーと世界のエネルギー事情について  古永
   古庄  エネルギー問題  
 11/15  猿渡  モバイルコンテンツ市場の拡大におけるソーシャルゲームの発展と展望について  永松
   小川  漂着ごみ問題について  
 11/22  山口  環境経済史―産業革命前後の日本と諸外国との比較―  山際
   森光  世界で起きた原発事故と今後起こり得る原発事故と対策を考える  
   松村  スマートコミュニティへの企業・団体の取り組み  
 11/29  井手  耐久消費財から日本を環境先進国へ  松村
   北山  “低”時代だからこその、投資戦略を考える  
   山際  メガソーラー事業は儲かるのか  
 12/6  永松  金融業における環境への取り組み  井手
   古永  生物多様性の保全  
   垂野  天然ガスの現状と可能性  
 12/13  西村  資料捜査中  北山
   御堂  同上  
 12/20  筒井  同上  森光
   福田  同上  
   古庄  同上  


[1]【終了】2012年度後期の3年小出ゼミ:公開輪読会

毎週木曜2限(11:10〜12:40)の3年小出ゼミ(演習T)では、2012年度後期、細田衛士著『環境と経済の文明史』(NTT出版、2010年3月発行)の輪読会を「公開」で行います。どなたでも出席し、発言できます。会場は、西南学院大学のT号館714教室(ゼミ室)です。

この取り組みは、輪読テキストの内容を理解するとともに、人前で話す能力と度胸を鍛えることを目的としています。報告者による報告(レジュメまたはパワーポイントを利用)を40分程度、質疑応答とコメントを50分程度、という形で進行する予定です。

内容が乏しい報告、あるいは質問に適切に答えられない場合は、翌週に「やり直し報告」を課します。

 月日 報告者  報告範囲   司会者
 9/20  久保田  序章「環境問題にどうアプローチするか」2-16  藤島
 9/27  中牟田  第1章「農耕と人間」18-40  久保田
 10/4  岩本  第2章「技術と環境」42-66  縄手
 10/11  谷口
(10/1変更)
 第3章「消えるアラル海」68-91  松久
 10/18  岡部、児玉  第4章「化石燃料革命」94-120+補足報告  瓜生
 10/25  窪  第5章「日本文明と環境」122-143  梅野
 11/1  森田
(10/1変更)
 第5章144-156  堀口
 11/15  樋口  第6章「貧困と豊かさの環境問題」158-168  谷口
 11/22  堀口  第6章169-188  樋口
 11/29  梅野  第7章「終末の資本主義、幻想の共産主義」190-200  窪
 12/6  瓜生  第7章201-218  児玉
 12/13  松久  第8章「持続可能な資源利用をめざして」220-229  岡部
 12/20  縄手  第8章230-250  森田
 1/10  藤島  終章「成熟した社会のスタイル」252-272  岩本
 1/17    (予備日、11/23秋期勉強会に振替)  

※これらのゼミでの取り組みに関して、より詳しいことをお知りになりたい場合は、お気軽にメールでお問い合わせください。


福岡超大学環境ゼミナール(ふくお環かんゼミ)事務局
ふくお環ゼミ(福岡超大学環境ゼミナール)

〒814-8511
福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学経済学部
小出秀雄(取組責任者、取組担当者)

お問い合わせは、↓までお気軽に。
mail@fukuokagakusai.com